エンジニアブーツを履いたなら
エンジニアブーツの手入れをしよう!
エンジニアブーツのお手入れなさってますか?エンジニアブーツは手入れの仕方次第で、10年、いやもっと長く履き続けることが出来るタフなフットウェアです。エンジニアブーツの手入れといっても普通の革靴と大差ありませんから、けっこうカンタン、少しの手間で誰でもできます。せっかく手に入れたエンジニアブーツですから、ぜひ手入れをしてみましょう。きっとお気に入りのエンジニアブーツにほれ直すことと思います♪
エンジニアブーツの銀面保護
エンジニアブーツのレザーでは、一般的なオイルドレザーは銀面の保護が必要ですが、スムースな表面と使い込むほどに味わいのでる質感がなにより魅力です。エンジニアブーツを雨の日にはいて、濡れたり泥の汚れが付いたりしたら、早い時期の手入れが必要。エンジニアブーツに限らず、皮革にとって湿気や水はあまり良いものではありません。汚れは布などで拭き取って、靴クリーナで清掃します。次に風通しのよいところでエンジニアブーツを乾かし、生乾きの内に、ミンクオイルなど保革油を塗り込んでおきましょう。後はエンジニアブーツを完全に乾かしておくこと。湿気を帯びたエンジニアブーツをそのまま、靴箱に放り込んでおくと、カビが生えたりして、銀面の痛みにつながりますのでご用心。
やつれてもエンジニアブーツはかっこいい!
エンジニアブーツは、もともと作業靴ですから、ピカピカにワックスアップするのが似合うアイテムでもありません。それどころか、エンジニアブーツには適当な中古感があった方がカッコいいとするユーザーもいるくらいで、あまり神経質に手入れするようなブーツでもないのかも知れません。しかし、エンジニアブーツの値段を考えると、大事に扱った方が良いのは当たりまえ。第一、長く使ったエンジニアブーツはユーザーにとってそれだけでも価値があるもの。実際、ヘビーローテーションで使われたエンジニアブーツでも、手入れをほどこしてきたブーツは良い感じです。タフさゆえに、エンジニアブーツは長年の使用が可能なアイテムです。ぜひ、自分だけのエンジニアブーツに育てましょう。